私たちは、名古屋市・知立市で6つのナーシングホームを運営しています。
医療・介護が一体で職種の垣根を超えて連携し、
入居者さまが住み慣れた地域で最期まで生活することをサポートしています。

事業所一覧 FACILITY

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    愛知県名古屋市千種区 ナーシングホーム JAPAN
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    愛知県名古屋市東区 ナーシングホーム OASIS
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    愛知県名古屋市南区 ナーシングホーム OASIS南
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    愛知県名古屋市北区 ナーシングホーム OASIS北
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    愛知県知立市 ナーシングホーム OASIS知立
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    愛知県名古屋市北区 ナーシングホーム OASIS志賀公園

ナーシングホームってどんなところ?

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ナーシングホームとは、ご自宅に近い環境で病院と同じような安心感を持って過ごしていただける「医療付き住宅」です。ホスピス住宅とも呼ばれています。
ご本人やご家族の意思を優先し、「その方らしさ」を大切に、自由に生活していただきながら、高度な医療サービスを提供することができます。
当社のホームでは、必要な医療処置が多い方、お家での看取りを希望されている方に対しても、長年の経験と実績をもって安心して生活していただける環境を整えています。

病気を抱えながらも穏やかに生活することができるよう、働く私たちも笑顔で頑張っています。

その他の提供サービス

  • img 訪問看護(リハビリ)
    医師の指示に基づいて看護師または、リハビリの専門職が利用者のご自宅を訪問し、病状の観察や処置・リハビリを行い、療養のサポートなどの必要な診療補助を行います。
  • img 訪問介護
    介護福祉士や訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者の自宅へ訪問をし、食事・入浴・排せつや、調理・洗濯・掃除などの日常生活の介護やサポートを行います。
  • img ケアマネージメント
    在宅の要介護、要支援の方が適切に介護保険サービスを受けられるよう、居宅サービス計画(ケアプラン)の作成、サービス提供事業者との連絡・調整を行っていきます。

エピソード紹介 EPISODE

当社のナーシングホームに入居された方の様子や、
施した医療行為と病状に応じた変化、
ご家族やご本人からいただいたお声や感想などをご紹介します。

EPISODE #01 とある、
がん末期患者さまのケース

  • 入居時のご様子

    入院されていた病院から引き続き、ナーシングホームでも抗がん剤・放射線治療の継続をご希望でした。
    看護チーム、訪問診療医、かかりつけ病院の主治医など、各所が連携して治療を継続できるようにサポートしていきました。
    生活面ではほぼ自立されていましたので、介護スタッフの介入は入浴時の見守り程度。お好きなものを召し上がったり、ご家族と一緒に外出されたり、ご自宅と同じように自由に生活されていました。
  • 病状に応じてケアプランを作成

    やがて、病状の進行とともに以前と同じ治療の継続が困難になってきました。介護度が上がり、区分変更になりましたので、ケアプランを変更。入浴時には介助が必要になりました。
    引き続きお好きなものを召し上がっていただけるよう、ケアプランに「買い物」を入れていました。調子の良い日は車いすでの外出を支援して、お散歩に出られることもありました。
  • さらに病状が進行して

    お食事が摂れなくなり、点滴を開始。痛みも出てきたので、疼痛コントロールも開始しました。
    そんな中でも状態は安定しており、座浴から寝浴に変更することで入浴も続けられ、亡くなる一週間前まで継続できました。
  • ご家族と話し合い

    ご家族とも密に話し合いを重ねた結果、あまり積極的な治療はせず、苦痛緩和の処置に留める方針として、介護スタッフ・看護スタッフで共有しました。
    多職種連携・チームケアを実現できたことが、ご家族の大きな安心につながると同時に、家族ケアの重要性を学ばせていただきました。
  • ご家族に見守られながらお看取り

    いつ、何があってもおかしくない時期に差し掛かり、ご家族にもホームに宿泊していただくことに。
    ある朝、ご家族に見守られながら、眠るように静かに永眠されました。
    お看取りの後には、ご家族の方から「ありがとう」と、大変厚い感謝のお言葉を頂戴いたしました。

EPISODE #02 とある、
難病患者さまのケース

  • 入居時のご様子

    誤嚥性肺炎のため、名古屋市内の病院に入院されていましたが、退院と同時にご入居。
    病院では「嚥下機能の低下からこれ以上の経口摂取は難しい」と胃ろうを勧められましたが、ご本人は、胃ろうを拒絶しておられました。
    ナーシングホームでは、なんとか経口摂取を続けていただけるよう、水分を点滴で補うなどして工夫しました。
  • お気持ちが変わり、胃ろうを決意

    今後の医療処置について、どういう選択をするか、ご本人・ご家族、職員も含めて話し合いました。
    そんな中、他の入居者様や、そのご家族から、様々なお話を聞く機会がありました。特に、胃ろうをしている方からの話を聞いてお気持ちが変わり、胃ろうを決意。短期入院で胃ろう造設されて、退院後にナーシングホームにお戻りになりました。
  • 胃ろう造設後の変化

    胃ろうで栄養管理が上手くできるようになったことで、心身ともに元気になられました。意欲も増加し、毎日リハビリに励まれるほどに。時々は、お楽しみ程度に経口摂取されることもあります。
    現在もナーシングホームで生活されており、看護師がお部屋を訪問して胃ろうの管理を行い、介助を受けながら入浴もされています。
  • 感謝の言葉をいただけるまでに

    「最初は胃ろうなんて絶対に嫌だと思ったけれど、家族やホームのみんなと、話し合いの場をたくさん持てて、わからないことや不安も聞いてもらえた。胃ろう経験者の話も聞けたし、(胃ろうを)造ってよかったと今は思っている」と感謝のお言葉をいただけるまでになりました。