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先輩の声

所属 ナースコール在宅センター訪問サービス尾頭橋
職種 看護師
役職 正職員
氏名・年代 三石看護師 30代
Q1. 今の職業について期間は?
2年目です。(1年5か月)
Q2. 今の職場に勤務してどれくらいですか?
2年目です。(1年5か月)
Q3. ナースコールに就職したきっかけは?
新卒ということもあり、もともと在宅とは無縁だと思っていました。
しかし、就活中にナースコール在宅訪問看護を紹介され勤務条件などがあったため、実際、訪問看護はどんなことをするのかわかりませんでしたが、「話だけ聞きに行こうと」思ったのがきっかけで、面接に行きました。
面接の担当者に勤務体制や在宅訪問看護の業務内容を聞いていくうちに、訪問先では自分一人しかいなく、「何か問題が起きた時に独りで解決できるだろうか?」「臨牀経験もなく、知識の乏しい私にこんな責任重大な役割が果たせるだろうか?」と不安と恐怖心でいっぱいになりました。
しかし、その気持ちを伝えると心優しく親身に対応してくださったため、「新卒でもここで働けるかも!」と思い、また話を聞くうちに在宅訪問看護にきょうみを抱いたため、ここで頑張ろうと決意しました。
Q4. 現在の勤務体制はいかがですか?
現在は、常勤5人、パート2人での体制で訪問しています。
平日は一日4~6件程度の訪問で、土日、祝日は常勤のスタッフ5人が交代で出勤しています。土日の勤務は、月に2回程度です。
また24時間の緊急対応しているため、当番の人は電話待機をしています。月に6回程度緊急当番がありますが、大変かなと思ったりしますが、用事があるときなど、みんなと話し合って当番を決めることができるため、あまり負担には感じていません。
Q5. 仕事と家庭(プライベート)のバランスをどの様にとっていますか?
私は今、婚約中の彼と暮らしています。病院のように夜勤、残業がなく、5時半の定時に終わり帰宅できるため、自宅での家事も問題なく行うことができています。
緊急当番もありますが、頻回に鳴ることはなく、夜間もほとんど鳴らないため睡眠時間も確保できています。土日の出勤もありますが、みんなで話し合い決めているため遊びも家事も充実することができています。
Q6. 訪問サービスのやりがいをどの様に感じていますか?
利用者様が笑顔で「ありがとうございます。またよろしくお願いします。待ってます。」とおっしゃって下さり、私が来るのを待ち、必要としてくださっていることを感じた時に、いい関わり、いい看護ができていると実感し、やりがいを感じます。やりがいを感じることができるため、まだまだ頑張ろうとやる気につながります。
こころから訪問看護に携われてよかったと思います。
Q7. これから入職する方へ、メッセージをお願いいたします。
私は新卒でここの訪問看護ステーションに就職しました。はじめは不安、恐怖心、戸惑いを感じ、自分にできるだろうかと、疑心暗鬼に陥っていました。
しかし、先輩方がやさしく指導してくれ、温かく見守ってください、看護観を押し付けられることもなく、新卒の私の意見を尊重してくれたため、自分の看護観を持って利用者様と関わっていくことができ、やりがいも感じることができました。
一人での訪問は不安でしたが、先輩方が困ったときはやさしく教えてくれ、指導してくれたため、不安も徐々に取り除かれていきました。
在宅訪問看護に興味はあるけど「まだまだ在宅訪問看護で働くのは不安だなぁー。」「一人で対応がこわいなぁー」と思っている方!大丈夫です。新卒の私が働けているのですから。
興味がある方は、ぜひ話だけでも聞きに来てください。一緒にいい職場作り、いい看護をしましょう!

先輩の声

所属 ナースコール在宅センター訪問サービス尾頭橋
職種 看護師
役職 管理者
氏名 小木曽看護師
先輩の一言

訪問看護を初めて4年、急性期病院で長く務めていたため、最初は自分に訪問看護ができるのか?自分に向いているのか?と不安もありました。
しかし、実際に訪問をしてみると、病院とは違い、さまざまな縛りがなく、利用者の要望や思いにそった看護、自宅にいるからこそできる、叶えられることがあることを知り、また、徐々に訪問を重ねることで信頼関係も深まり、訪問が楽しくなりました。
今では、管理者としてスタッフとともに楽しく訪問看護をしています。

訪問看護のやりがいは、個々に違うと思いますが、私は利用者、家族に寄り添った看護、疾患を看るのではなく、人をみて看護を行う楽しさ、難しさがあります。
自宅のため、個々に環境が異なり、家族構成、介護力などの違いなど、本当の意味で個別性のある看護です。利用者はもちろんですが、場合によっては看護する対象が家族にウエイトが置かれることもあります。病院では見えない、生活の場での看護。言葉では表現しにくいですが、やりがいがありますね。

スタッフ教育で心掛けていることは、「訪問している」「ケア・処置をしている」ではなく、「訪問させて頂いている」「ケア・処置をさせて頂いている」という気持ちです。看護の押しつけではなく、利用者、家族のことを考えて、最良の提案をするように教育を行っています。良いとわかっていても、利用者や家族に負担が大きければ、良い方法とはいえません。在宅で療養を行う上で、必要なのは、継続できるケア、処置でなければなりません。利用者、家族、性格、価値観、生活環境、経済的な側面など、その人を知り、十分考慮して、関わることが必要となるため、まずは、信頼関係を築くことから始めるようにしています。

訪問看護に興味を持っている方へ

なかなか訪問看護はイメージしにくいと思います。病院のように医師や他のスタッフに頼ることができないため、何かあったら対応ができるのか?一人での訪問は不安があるなど、一歩が踏み出せない人もいると思います。
訪問看護は体験(見学)してもらうのが一番わかりやすいので、興味があれば、一度訪問に同行してみませんか?
より個別性のある看護、利用者、家族との信頼関係、コミュニケーション、難しいこともありますが、おもしろさ、楽しさがあります。一緒に訪問看護しませんか?

先輩の声

所属 ナーシングホームOASIS
職種 看護師
役職 ホーム長
氏名・年代 神谷看護師
先輩の声

ナーシングホームではがんや難病の方を受け入れ、24時間体制で訪問看護を行うことで病院と同じような緩和ケアを提供し、その人らしい最期のときを支援しています。

一人で行動し、各種サービスのマネジメントや調整、判断力や決断力、幅広い知識を求められる訪問看護に興味はあるけれど、不安を感じている方は多いのではないでしょうか。ナーシングホームへは日中複数名の看護師が訪問し、チームで関わりますので不安なときは先輩ナースからの助言やサポートを受けやすい体制になっています。

病院勤務よりお一人お一人にじっくり向き合え、病気や医療処置だけでなくその方の生活やご家族などに深く長期的に関わり、入居者様に寄り添った看護を実践しやすいことはとてもやりがいであり魅力です。ナーシングホームを選んでくださった入居者様やご家族様のとても大切な時間のために、在宅チーム一丸となってサポートしています。

みなさん、ナーシングホームで一緒に働きませんか。お待ちしております。

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